農業ルネサンス ―鈴木宣弘と考える、日本の食の崩壊と再生―

2026年9月20日(日)午後 / 倉敷公民館

東京大学教授・鈴木宣弘氏を迎えた講演会、映画上映、スペシャル対談。食と農の未来を、ともに問う一日。

私たちの食卓は、今どこへ向かっているのか。

種子、農薬、輸入依存、そして農業の担い手不足――日本の食と農を取り巻く状況は、静かに、しかし確実に変わりつつあります。

このイベントでは、食農政策の最前線に立つ東京大学教授・鈴木宣弘氏の講演と、岡山で自然栽培と地域経済を実践する髙橋啓一氏との対談を通じて、「崩壊」と「再生」のリアルを共に考えます。

映画「つちのたま」の上映とあわせ、土・食・命をめぐる一日をぜひご一緒ください。

 プログラム

【上映】映画「つちのたま」
【講演】鈴木宣弘 ―日本の食と農の危機、そして再生への道―
【対談】鈴木宣弘 × 髙橋啓一 スペシャル対談

登壇者

鈴木 宣弘(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)

食料安全保障・農業政策の第一人者。日本の食と農が直面する危機を訴え続ける。

髙橋 啓一(岡山県自然栽培組合 代表/株式会社やまと 会長)

自然栽培と地域経済をつなぐ実践者。

詳細・チケット情報は近日公開予定です。

続報をお待ちください。